上智大学短期大学部 Sophia University Junior College Division

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2022年度の授業実施方針について

在学生、および新入生のみなさんへ

学長 山本 浩

 

 上智大学短期大学部では、2021年度は対面授業とオンライン授業を融合したハイフレックス授業を行って参りましたが、オミクロン株による市中感染の拡大により、119日より、授業は全面オンラインでの遠隔で実施しています。

 先の読めない状況ではありますが、みなさんの新学期の準備もありますので、2022年度の授業について大学の基本方針を早めにお伝えします。これまで継続してきた感染防止対策を講じながら、原則としてキャンパス内の教室で対面にて実施することとします。各授業は教室定員の6割で実施とし、必修科目を除く全科目人数制限科目とします。

 但し、今後の感染状況によっては、今回のように全面オンラインでの遠隔授業等に切り替える可能性もあります。在学生の皆さんは引き続きオンライン授業にも対応できるよう、PCや通信機器を準備しておいてください。 新入生の皆さんも、何卒ご理解のうえ、機器の準備にご協力くださいますようお願いいたします。

 なお、以下の3つのいずれかの事情により、キャンパス内の教室で実施される対面での授業に参加ができない場合には、申請によりキャンパス外から教室で対面にて実施されている授業をオンライン(Zoom)で受講することを例外的に認めます4月上旬に学内教学ポータルサイト「Loyola」に案内を掲示しますのでそれに従って申請を行ってください。申請は学期ごとになります。日にちごと、科目ごとでは申請はできません。

① 海外在住の留学生で日本入国が困難である。

② 学生本人に基礎疾患があり、新型コロナウイルス感染症に感染した際、
 重症化する可能性が高い。

③通学する住所で同居する家族に基礎疾患がある者または高齢者がおり、
 同居者に感染すると重症化する可能性が高い。

 申請によるオンラインでの受講は2022年度の特別措置とします。本学は通学制の短期大学のため、感染防止対策を行いながら、多様な背景や価値観を持った教職員や学生の間で対面での交流が行われる本来のキャンパスにしていきたいと考えています。

 最後に、感染防止対策徹底のご協力のお願いです。ワクチン接種の普及や新たな治療薬の開発等により感染拡大防止に一定の効果が見られていましたが、オミクロン株によりさらなる市中感染の拡大も心配されます。引き続きマスク着用、検温、手指消毒、換気、3密の回避、黙食など、感染拡大防止対策基本事項への協力をお願いいたします。

 なお、学内のワクチン接種状況について報告いたします。あくまで参考値ですが、202111月に実施した在学生へのワクチン接種に関するアンケートへの回答者(回答率50%)のうち84%がワクチンの2回目を接種済、または接種予定とのことでした。

 

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