上智大学短期大学部 Sophia University Junior College Division

資料請求
News

本学学生を対象とした2021年度版 新型コロナウイルス感染拡大予防マニュアルを公開しました

キャンパスの運用と感染防止対策について

2021 324日

学生の皆さんへ

本マニュアルには、2021年度の学生の皆さんの行動にあたり、注意していただきたい点を記載しています。この中でも、特に重要な事項を以下に「Sophia New Normal」としてまとめました。

Sophia New Normalは、新型コロナウイルス流行下でもキャンパスでの活動を止めないために、また大学構成員の安心安全のために、構成員全員が守る新しいキャンパスルールです。


※文章中の関連リンクも併せてご覧ください。

Sophia New Normal の6原則】

  1. 正しくマスクをつけましょう  1.(1)
  2. こまめな手洗い・消毒を  1.(2)
  3. 黙食と食前食後のマスクを習慣に  3.(3)
  4. 距離を空けましょう  1.(6)2.(1)
  5. Sophia Wi-Fiへの接続(Zoomと動画)は必要な時だけに  1.(5)
  6. キャンパスの密を避けるため、授業や用事が済んだらすぐ帰宅しましょう

これらを含めた詳細は以下の通りです。
お互いの安心・安全のために、皆さんのご協力を宜しくお願いします。

        

  1. 体調管理と行動
  2. 授業について
  3. 学内施設の運用についてPC教室、図書館、食堂・購買等)
  4. 課外活動について
  5. 問い合わせ先(平日のみ)
  6. 新型コロナウイルス感染/疑い時の対応について
  7. 流行拡大時、感染者発生時等の大学の対応
  8. その他

 

1.体調管理と行動

(1)マスク着用の徹底

  • マスクは各自で準備し、着用を徹底してください。
  • マスクが破損してしまった場合は、健康管理室に相談してください。
  • 特に飲食の場でマスクを外す時は会話を控え、会話をする際はマスクを着用してください。

 

(2)手洗い、消毒の徹底

  • キャンパス内では手洗い・消毒を励行してください。
  • 正門、各建物の入口、食堂にアルコール消毒液を設置しています。入館前の手指消毒にご協力ください。また各階廊下にも手指消毒液を設置しています。自身でも携帯用消毒液や除菌ティッシュを持参し、感染予防に努めてください。
  • 特に共用の物品や設備に触れた場合は、顔に触れる前に手を洗ってください。
  • 用具の共有をする場合には、消毒を必ず行ってください。教室には机上の消毒用に次亜塩素酸水とペーパーを設置しており、使用前後に自身で消毒してください。

 

(3)検温、健康管理

  • 体調不良の場合は、キャンパスへの入構や授業・研究活動への参加はできません。特に、発熱、呼吸器症状、倦怠感、その他の風邪症状、味覚・嗅覚の障害がある場合は自宅待機となります。家を出る前に検温し、体温が37.5℃を超えている場合は外出を控えてください。(37.5未満であっても平熱より高い場合には、大事をとって自宅でオンラインにてハイフレックス授業を受講するようにしてください。)

         学内で体調が悪化した場合は健康管理室に申し出てください。

 

(4)入構

  • 325日(木)までは従来どおり入構予約システムで手続きをしていない学生は入構できません。
  • 326日(金)以降は、キャンパス入構予約は不要です。
    事務センター窓口開室時間は平日930110013001430です。但し326日(金)は春の学校説明会のため13001430のみ開室、330日(火)は2020年度入学生の入学式業務のため事務センターは開室しません。
  • 事務センター窓口開室時間は、41日(木)より、平日930113012301630となります。

 

<入構時の体温チェック>

毎日朝夕各自で検温を行い、新入生は41日、新2年次生は330日に配付する学生手帳のカレンダーに結果を記入してください。(体温の記入欄を設けています)

入構時は以下の検温体制になります。ご協力お願いいたします。

 ・正門守衛所  サーモグラフィーによる体温チェック

 ・秦野学生会館 会館送迎バス乗車前に非接触型温度計による体温チェック

 ・スクールバス 

  秦野駅南口乗車場にて自宅で検温を行ってきたかのお声かけをします。

  検温ができなかった学生には、非接触型温度計による体温チェックを行いますが、

  外気温や秦野駅前の混雑状況によりチェックができない場合もあります。

  短大ではスクールバス降車場を1号館裏手とし、1号館地下1階にて

  サーモグラフィーによる体温チェックを行います。

 

  ※体調確認、健康管理ができるよう、各建物にもサーマルカメラを設置します。

 

<スクールバス利用上の注意>

秦野駅南口のバス乗降場では、2列で整列し、私語は慎んでください。乗車時は窓を開けて換気します。バスの車内においても私語は厳禁とします。

 

  • 37.5°C以上の場合は入構できません。
  • 通学途中およびキャンパス滞在中に発熱、呼吸器症状、倦怠感、その他風邪症状、味覚・嗅覚の障害が出た場合は、無理をせず速やかに帰宅してください。

 

(5)学内ネットワーク負荷軽減の協力

  • キャンパス内で大ぜいの学生がそれぞれのPCZOOMの授業に入ると学内のネットワークに多大な負荷がかかり、ハイフレックス授業を正常に実施できなくなる恐れがあるため、キャンパス内でオンライン授業は受講できません。したがって、登校した日は、すべて対面授業に出席してください。また、同様の理由から動画視聴は行わないでください。

  • 学内でZoomの利用ができるのは以下の特別な事情に限ります。

①教員の指示により、授業内でプレゼンテーションを行う学生1名(グループ発表においては1グループ)のみ

②感染防止のため、教職員との個別面談(進路相談、カウンセリング相談等)をZoomで行う場合

③時間的な制約のため止むを得ず就職活動、面接等の学外の活動に学内から接続しなければならない場合

④昼休みに課外活動をZoomで行う場合(各自のPC、スマートフォン等で、学内では分散して通信を行ってください。分散せずZoomに接続するとハウリングが発生します。)

上記の特別の事情を除き、Zoomの利用は自宅等キャンパス外で行うよう皆さんのご協力をお願いします。

  • 個人のPC、スマートフォン等で、Wi-Fisophiawifi2019eduroam)を使用しない場合は、こまめにWi-Fiの設定をOFFにするよう心掛けてください。

 

(6)キャンパス内の移動

  • 廊下、階段は対面の片側通行となっていますので遵守してください。
  • 1号館のエレベーターは4人乗りとします。会話を控えてください。車いす、授業教材を抱える教員等、エレベーターを必要とする人が利用できるよう配慮してください。

 

(7)行動の記録

  • 感染が確認された時には、主に発症2日前からの行動、接触した人について大学や保健所から確認をします。いつ・どこで・誰と・何をしたかを学生手帳等にメモしておき、万が一感染した時にすぐに答えられるようにしてください。

 

(8)接触確認アプリのインストール

  • 厚生労働省が推奨する新型コロナウイルス非接触アプリCOCOAをダウンロードしてください。感染者との「接触あり」と通知を受けた場合は、保健所への連絡によりPCR検査を受けることができます。
    ※参照「6.(1)[4]  COCOAで「接触あり」と通知があった場合の対応

 

2.授業について

(1)対面授業について

[1] 教室の利用

  • 本学は全ての教室に窓が設置されており、自然換気を行うことができます。寒暑により窓が開けられない場合を除き、窓を開け自然換気を行います。またドアも開放します。寒暑は個人により感じ方も異なるので窓開けの際、衣服による調節も行ってください。
  • 寒暑により窓が開けられない場合でも1時間に10分程度の換気は行います。
  • 教室は、ソーシャルディスタンスを確保し、かつ厚生労働省の推奨する必要な換気量(1人当たり30m³/時)を確保できる新たな教室定員を適用し、配当しています。そのためすべての選択科目を人数制限科目とします。またCO2センサーを教室内に設置し、警報が出た場合には必ず自然換気を行うこととします。
  • 教卓周辺に飛沫防止のための透明のビニールシートを設置しています。
  • 間隔をあけて着席してください。(着席不可の席には×印を付けています。)
  • 教室内もマスクを着用です。本学はアクティブラーニング型の授業が多いためフェイスシールドを配付いたします(口形を見せる必要のある場合、距離の確保に留意しながら必ずフェイスシールドを使用してください)。またディスカッションやペアワークなど発話を伴う授業の場合、マスクと併せてフェイスシールドの着用をお願いします。フェイスシールドは1号館地下1階のフェイスシールド保管専用個人ロッカーに設置します。マジックペンで学生番号と名前を記載してください。ロッカーは鍵がかかりませんので他の私物を入れないようにお願いします。
  • コンピュータールーム(PC教室)のPCにはキーボードカバーを付けています。カバーの上から消毒ができます。マウスとイヤフォンは各自持参してください。
  • 食堂混雑緩和のため、PC教室など一部の教室を除き教室で昼食を取ることができます。換気に気をつけ昼食をとってください。 
  • 対面授業中は、教室内でWi-Fiに接続しないでください。アクセス集中によりシステム障害発生の恐れがあります。学内のネットワーク負荷の側面から、たとえ短時間であっても、対面授業参加中にZoomに接続することや動画視聴を行うことは、絶対にやめてください。但し、教員の指示により、プレゼンテーションを行う学生1名(グループ発表においては1グループ)のみZoomへのアクセスを許可します。

 

[2] 新型コロナウイルスに感染した場合の取り扱いについて

  • 学生がコロナウイルスに感染した場合、あるいは保健所により濃厚接触者に特定された場合は、学校保健安全法による「出席停止」となります。
  • ホームページの「感染症にかかったら」から大学に連絡してください。無症状であっても授業は対面で受講することはできません。オンラインでの授業受講となります。

 

(2)学内でのオンデマンド授業の受講について

  • 一部の授業はオンデマンドで行います。オンデマンド授業を履修する場合、時間割は設定されていますがその時間に視聴しなければならないということではありません。しかし、平日の学内での受講は学内のネットワークに負荷がかかるため、自宅等キャンパス外での視聴にご協力ください。

 

3.学内施設の運用について

(1)PC教室

  • 開室時間
    平日: 授業・補講期間 90018004号館1414PC室、1号館1113PC教室、1号館2122臨時PC教室)

    (土曜は履修登録期間など一部の日を除き閉室です。配付する「学生手帳」には 開室とありますが訂正いたします。)

    • 開室状況は変更されることがあるため、詳細は414PC教室内の掲示板にてお知らせしています。
    • 1号館2121AB教室、3131AB教室は学生の持込ノートPCによる学修専用室とします。
    • 4号館2階 教職員とのZoomによる個別相談室 平日 9001930 教職員とZoomを使った個別相談のためにPC5台を設置しています。就職活動での使用も可とします。各自イヤフォン付きマイクを使い、静かに利用してください。

     

    (2)図書館

    • 図書館入館には学生証が必要です。
    • 閲覧席は密にならないように着席してください。
    • 図書館内の検索端末やコピー機には、次亜塩素酸水とぺーバーを設置しており、利用後に利用者自身で消毒してください。
    • AVコーナー利用の際には、ヘッドフォン等を各自持参してください。
    • 図書館の貸出・閲覧・相互協力等のサービスは通常どおりに戻ります。郵送での貸出しは行いません。
    • 図書館の図書貸出冊数・期間は、学部生は10冊・14日間です。
    • 他大学への訪問利用は、4月以降の他大学の状況により開始します。

     

    (3)食堂等の営業

    • 食堂は、415日(木)より授業・補講期間の平日11301330で営業を始めます。
      座席を間引きし、テーブル中央に透明パーテーションを設置してあります。
    • 教室(PC教室を除く)は、昼食場所として開放します。座席間隔をあけて着席してください。
    • 中庭のテーブル、ベンチも利用してください。
    • 4月中は、昼食時に係員が巡回します。
    • 食堂は、昼休み(12351330)の混雑時以外は自習場所等として使用できます。(自習等可能時間 平日900123513301700
    • 食事中は会話を控え、食事中以外はマスクを着用してください。マスクを着用していても大声で話さないこと。

     

    (4)購買

    • 1号館地下1階 紀伊國屋書店上智大学短期大学部店: 
      平日: 基本営業時間 10301715  店内は密を防ぐため、同時に入店可能な人数が制限されます。

     

    4.課外活動について

    • 「学内外施設利用における課外活動ガイドライン」(事務センター学生生活担当から各団体へ通知予定)に従い、感染対策を徹底しながら活動してください。

     

    5.問い合わせ先(平日のみ 4月からの窓口時間930113012301630

    • 質問は窓口のほか、電話やメールで問い合わせてください。
    • 密を避けるため、各窓口は一度に入室する人数を制限します。その場の説明に従って順に入室してください。
      事務センター:電話0463-83-9331   健康相談、感染報告: 健康管理室 電話0463-83-9338
    • メールでのお問合せはこちらを参照ください。

     

    6.新型コロナウイルス感染/疑い時の対応について

    (1)自分が感染、または感染の疑いがある場合

    PCR検査で陽性が確認された場合、または、保健所から濃厚接触者と特定された場合は、速やかに健康管理室へ報告してください。
    報告は、ホームページ「感染症にかかったら」から感染報告書を記入しFaxまたはメールで送信してください。

     

    [1] 自分がPCR検査で陽性となった場合

    保健所または医療機関の許可が出てから入構してください。

     

    [2] 保健所から濃厚接触者と特定されたとき

    陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで入構できません。
    PCR
    検査で陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。
    なお、保健所から指示があった場合はその指示にも従ってください。

     

    [3] 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚障害などがあるとき

    発症後8日以上経過しており、かつ薬剤を服用していない状態で解熱並びに症状が消失して3日以上経過するまでは入構できません。

     

    [4] COCOA」で「接触あり」と通知があった場合の対応

    <症状がない場合>
    アプリの手順に従い保健所と相談し、PCR検査を受けるかどうか決めてください。
    (a) PCR
    検査を受けた場合:
    結果が出るまで自宅待機し、陽性となった場合は、保健所の指示に従う。
    (b) PCR
    検査を受けない場合:
     2
    週間は自身の体調の変化に注意して生活する。
    (c)
    症状がなくとも、3密の場所に行ったり、周囲に感染者や感染を疑う人がいたりした場合:
     PCR
    検査を受ける。その結果が出るまでは自宅待機する。
    (d)
    経過中に症状が出た場合:
     PCR
    検査を受け、それが陰性であっても発症後8日間かつ症状消失後3日間の自宅待機をする。

     

    <症状がある場合>
    PCR検査を受け、それが陰性であっても発症後8日間、かつ薬等の内服なしで症状消失後3日間の自宅待機をする。陽性の場合は保健所の指示に従う。

    なお、COCOAの通知があっても、症状がなく、周囲に感染者や感染を疑う人がいなければ、健康管理室への報告は必要ありません。

     

    PCR検査を受けた場合も報告は必要ありませんが、陽性と診断されたら、必ず健康管理室に報告してください。

     

    (2)家族等の同居者に感染の恐れがある場合

    [1] 同居者の陽性診断が確定したとき

    最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。
    なお、同居者が自宅療養となった場合は、同居者のPCR検査が陰性となった日の翌日を1日目として、14日目まで大学に入構できません(本人がPCR検査で陰性となった場合もこの期間は短縮できません)。

     

    [2] 同居者が保健所から濃厚接触者と特定されたとき

    同居者がPCR検査で陰性と確認され、本人に症状がなければ入構可能です。同居者のPCR検査結果が出るまでは入構できません。

     

    [3] 同居者が発熱、呼吸障害、倦怠感など感染を疑わせる症状があり、PCR検査を受けたとき

    同居者の結果が判明するまで、いったん入構を控えてください。

     

    7.流行拡大時、感染者発生時等の大学の対応

    • 大学関係者の感染が判明した場合は、保健所の指示に基づいて濃厚接触者の調査、必要な消毒等を行います。
    • 発症日や発生状況から、一時的なキャンパス入構停止や教室変更、関係する対面授業のオンラインへの切り替えなどの措置を講じる可能性があります。
    • 国内の流行拡大に伴い、政府や神奈川県から要請があった場合は、キャンパス内の活動を一部制限する可能性があります。

     

    8.その他

    • 新型コロナウイルス感染拡大状況によって、授業はZoomを使用したリアルタイムのオンライン授業やオンデマンド授業への切り替えなどの措置を講じる可能性があります。また、就職活動などでは、Zoomを使用した面接も増えて来ています。学生の皆さんには、ノートPCの購入と各自の通信環境の整備(Wi-Fi等)を強く推奨します。


    以 上

    Newsnews pages